いちごみわdiary

日常の小さな幸せを綴るブログ。台所、花、旅、サルサのことなど。

骨折後1ヶ月。今の足と、今の気持ち。

9月29日で、左足の小指をベッドの角に強打してから、ちょうど4週間が経ちました。

結果は、左足小指の基節骨骨折。

最初はギプスで固定していました。
先生からも「ギプス固定のほうが安全」と言われていたのですが……

私はどうしても、予定していたサルサのイベントに出たくて💃

YouTubeを見ながら自分でテーピング固定をしてみたり、踊るときはテーピングを巻いたり。

先生からは「テーピングでもいいけれど、ギプスのほうが安全」と言われていたので、完全に自己責任です😅

それでも、なんとかイベントには参加することができ、幸い骨折が悪化することもありませんでした。

そして、4週間経過した9月29日にレントゲン。

先生によると、骨は半分くらいできてきているとのこと。

「骨同士はくっついてきているけれど、例えるなら、接着剤が乾ききっていないような状態」

なのだそう。

なるほど……
くっついてはいるけれど、まだ完成ではないんですね。

そして、この日からギプスではなく、テーピング固定になりました。

先生が「テーピングはあまり得意じゃないんだけど」と言いながら、薬指と小指を一緒に固定してくれました😂

使ったのは伸縮性のあるテープ。

私がネットで調べていたものは非伸縮性のテープがおすすめされていたので、

「どうして伸縮性なんですか?」

と先生に聞いてみると、固定しすぎて圧迫される可能性があることや、血流のことなどを説明してくれました。

4週間経過した今だからこそ、今の状態には伸縮性のあるテープのほうがよい、ということなのかなと理解しています。

とにかく今は、

小指を外側にグイッと曲げない。
ぶつけない。
無理な力をかけない。

これが大事。

骨折から1ヶ月経った今

週2回のパートは続けています。

仕事については、負荷のかかることはできないと職場には伝えています。

ただ……人手不足ということもあり、なかなか難しい部分もあって💦

今は自分でもできるだけ足に負担をかけないように気をつけています。

そして、大好きなサルサは現在お休み中です😭

一度だけ、

「気をつけながらなら、レッスンを受けられるかな?」

と思って行ってみたのですが……

気をつけながら踊るサルサは、全然楽しくない!😂

そして、自分が思っていた以上に、周りの人にも気を遣わせてしまっていることにも気づきました。

だったら、今はちゃんと治そう。

そう思って、しばらくお休みすることにしました。

お友達との飲み会の予定も、まだ先だったのですがキャンセルしました。

「きっと、思い切りはしゃげないな」と思ったので。

今は、

早く治すことを優先する。
そして、元気になったら思いっきり楽しむ!

それでいいかなと思っています☺️

大好きなサルサも、友達との時間も、元気な足で楽しみたいから。

骨折って、もっと早く治るものだと思っていました。

でも、4週間経ってもまだ「接着剤が乾ききっていない状態」。

焦らず、もう少し。

そして今回、身をもって実感したこと。

家の中も、意外と危険がいっぱいです😂

みなさまも、くれぐれもお気をつけください❣️

私のように、ベッドの角には……どうぞお気をつけください🤣

#足の小指骨折

#50代

 

足も大事。ダンスも大事。

先日、左足の小指をベッドの角に強くぶつけてしまいました。

受傷後2日目に整形外科を受診したときは、
「左足小指の基節骨骨折疑い」とのこと。

その後、テーピングをしたり、ギプスをつけたりしながら過ごしていました。

そして今日。
打撲からちょうど2週間。

レントゲンを撮ってもらったところ……

今度は、骨折線がはっきり綺麗に見えました😭

やっぱり、骨折していたんだ。

先生からは、引き続きギプス固定を。
「あと2週間しましょう」とのことでした。

マイクロウェーブ治療も勧めてもらったのですが、
キラキラの入ったネイルをしていたため、今回はできず。

お風呂のときはギプスを外してOKとのことなので、
しばらくは言われた通り、きちんと治療していこうと思います。

……ただ。

今週の土曜日は、サルサのイベント本番です。

先生にも足のことは伝えていて、
本番はテーピングでしっかり固定して、無理のない範囲で参加するつもりです。

もちろん、足を悪化させないことが一番。

でも、それでも私は出たい。

今回はチームで作ってきたイベントだから。

ここまで一緒に練習してきた仲間がいて、

先生がいて、みんなで同じステージに立つ。

だから、出なかったらきっと後悔すると思うんです。

「将来のことを考えたら、今回はダンスを諦めたほうがいいよ」

たぶん、それが正しい選択なのかもしれません。

足は大事。
これからも踊りたいなら、なおさら大事。

でも、ふと思いました。

もしも、近い将来自分の命がなくなるとしたら?

そのとき私は、

「あのとき、足のために出るのを諦めればよかった」

と思うのかな。

たぶん、違う。

きっと、

「あのとき、出たかったな」

って思う。

50代になって、少しずつ思うようになりました。

これから先、ずっと時間があるとは限らない。

だからこそ、
身体を大切にすることと、
「今やりたい」と思う気持ちも、
どちらも大切にしたい。

足も大事。
ダンスも大事。

だから今回は、
できるだけ足を守りながら、できる範囲で踊ります。

そして本番が終わったら、
またしっかり治す!

無理をしすぎない。
でも、やりたいことを全部あきらめない。

そんな50代でいたいなと思っています☺️

土曜日は、とにかく笑顔で。

みんなと一緒に、楽しんできます💃✨

 

#50代

#日常

#サルサ

#ダンス

#骨折

#今を楽しむ

足の小指を強打したら…まさかの骨折疑い😱

「室内裸足、危険だよ!」と伝えたい!

久しぶりのブログです😊

今回は、まさか自分がこんなことになるとは思わなかった、足の小指のお話。

ベッドの角に左足の小指あたりを強打しました。

「痛っっっ!!!」

その瞬間は激痛でしたが、しばらくすると痛みも落ち着いて、歩けるし、夜も普通に眠れました。

まさか、このあと数日間、足の小指を気にしながら生活することになるとは…💦

現在、受傷後5日目。テーピングを巻いて生活しています。

 

受傷日

ベッドの角に小指を強打。

激痛でしたが、少しすると痛みは落ち着き、歩くこともできました。

すぐに冷やして、その日はそのまま就寝。

この時点では「大丈夫かな」と思っていました。

受傷後1日目

この日は仕事が休みだったので、家でのんびり。

お昼に近場へランチに出かけようと歩いたところ、

「あれ?歩くと痛い…」

少し赤くなっているのにも気づき、心配になって、開いている病院へ行きました。

レントゲンでは、はっきりした骨折像は写っていないものの、なんとなく白い線があり、

「基節骨の骨折でしょう」

とのこと。

ズレはないとのことでした。

そして、ギプス固定をすることに。

実はこの時、趣味のダンスイベントまであと3週間。

練習もあるので、

「できればギプスは避けたい…」

というのが正直な気持ちでした。

先生からは、今後のことを考えてギプス固定をすすめられ、とりあえず安全のために固定して帰宅。

足の甲あたりまで、ちくわの筒の中に足を入れているような感じの、装着できるタイプのギプスでした。

でも、片足だけギプスになると、当然左右差があって歩きにくい💦

普通の靴も履きづらかったので、大きめの靴を購入。

翌日は仕事の予定でしたが、

「この状態では頑張れそうにない…」

と思い、お休みさせてもらいました。

受傷後2日目

ギプスがとにかく歩きづらい。

腫れがひどいわけではないのですが、どうにも気持ち悪くて…。

そこで、近くの整形外科へ相談に行きました。

こちらでも骨折疑いとの診断。

靭帯も痛めているとのことでした。

「テーピングでもよさそうだけど、ギプス、よく作ってるね!このまま使っていいよ」

と言っていただき、次のレントゲンまで、つまり受傷後1週間くらいまでは様子をみることに。

ダンスについては、

「プロなら1か月くらい休んだほうが、今後のためにはいいかも」

とのこと。

うーん…。

頭では「休んだほうがいい」と分かっていても、3週間後にイベントを控えている身としては、なかなか複雑です😂

受傷後3日目

最初に受診した病院へ。

初日のレントゲン画像をいただき、今後は家の近くの病院のほうが通いやすいことも伝えました。

ギプスを外して足を拭いてもらい、再度ギプス固定。

超音波?電気治療?もすすめられましたが、

「効果はあるんですか?」

と聞くと、

「しないよりは、したほうがいい」

とのこと。

今回は行わず。

そして、レントゲン画像をいただくときに、

「はっきり骨折像が写っているわけではないけど、いりますか?」

と聞かれました。

なるほど…。

グレーゾーンではあるけれど、安全のためにギプス固定をしてくれたのかな、と理解しました。

帰りに薬局でテーピングを購入。

YouTubeやネットで巻き方を調べて、自分でテーピングしてみることに。

すると……

歩きやすい!
靴が履ける!!

これは助かる😂

夜は、ダンスイベントの練習会へ。

先生やチームのみなさんにも現在の状況を伝えて、無理のない範囲で参加しました。

もちろん、思い切り踊るのはお休み。

途中、テーピングが痛く感じることもあり、その都度調整しました。

受傷後4日目

この日は一日オフ。

できるだけ足を挙上して、必要以上に動かさず、安静に過ごしました。

テーピングも貼り直し。

受傷後5日目

見た目には、腫れはほとんどありません。

痛みが強くなっている感じもなし。

今日もテーピングをしています。

そして今日は、ダンスの自主練へ。

ペアで踊るので、気になる動きの確認を中心に、無理をしないように参加する予定です。

もちろん、

今日は頑張らない!!!

と決めています😂

今、気をつけていること

それは……

家の中でも必ずスリッパを履くこと!!

実は最近、夏だし、足裏の筋肉や足指を鍛えたいと思って、家の中では裸足で過ごすことが多かったんです。

でも今回、ベッドの角に足をぶつけてしまって、

「裸足で過ごしていて、足を痛めてしまったら元も子もないじゃん…」

と反省しました😂

それ以来、室内スリッパ必須!

みなさんにも、こんな痛い思いはしてほしくありません。

「足の小指をちょっとぶつけたくらい」

と、私も最初は思っていました。

以前なら、ぶつけても「痛っ!」で終わって、すぐ忘れていたような気がします。

それが今回は、歩くと痛い、靴が履きにくい、固定が必要になる、仕事やダンスにも影響する…。

小指、あなどれません💦

そして50代になり、これからは今まで以上に、身体を大切にしていかないとなぁ…とも感じました。

今回、本当に「室内裸足、気をつけて!」とお伝えしたいです。

もちろん、裸足で過ごすこと自体が悪いわけではないけれど、

家具の角やベッドの脚など、家の中にも意外と危険がいっぱい。

みなさんもお気をつけくださいね。

私は今、とにかく2週間後のダンスイベントまでに悪化させないこと!

少しでもよいコンディションでショーに出られるように、毎日足の様子をみながら過ごしています。

明日は仕事にも出る予定。

ちゃんと歩けるかな…と、ちょっと緊張しています😅

また経過も書いていきますね。

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介護とは何を支える仕事なのだろう

デイサービスで働き始めて、健康を守ることと、その人らしい生活を守ることは、必ずしも同じではないのだと感じています。

 


血圧を測った後に喫煙介助をすることに戸惑う日もあります。

 


でも、その一本を楽しみに来られている利用者さんの表情を見ると、何が正解なのか簡単には言えません。

 

デイサービスでは、喫煙を希望される利用者様を喫煙スペースまでお連れし、お迎えに行くことがあります。車椅子だったり、杖歩行だったり。

 


誤解のないように書くと、施設が喫煙を勧めているわけではありません。

 


私自身も喫煙者ではなく、タバコを吸いたいと思ったこともありません。

 


それでも、ご高齢の利用者様にとって、タバコは長年の生活習慣であり、楽しみの一つなのだろうと感じています。

 


健康への影響はもちろんあります。

 


けれど、デイサービスで働き始めて、健康を守ることと、その人らしい生活を支えることは、必ずしも同じではないのだと感じるようになりました。

 


その一本を楽しみにされている方を喫煙所までお連れし、お迎えに行くことも、その方の生活を支える大切な支援なのかもしれません。

 


「介護とは何を支える仕事なのか」

 


病気を予防することだけが支援なのか。

 


それとも、その人が大切にしている時間や楽しみを守ることも支援なのか。

 


喫煙介助は、その問いを象徴する場面として、とても印象に残り、最近モヤモヤしていたので、思いを綴りました。

 

 


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支える仕事の凄さを実感した日

最近、デイサービスでナースの仕事を始めました。

 


久しぶりにトイレ介助に入って、まず思ったのが、

 


「やっぱり大変…!」

 


でした😂

 


もちろん、

「慣れてますよ」

「普通ですよ」

という方もいらっしゃると思います。

 


でも、実際にやってみると、

 


においへの対応、

転倒しないように気を配ること、

相手の尊厳を守ること、

体力仕事でもあること…。

 


本当に気を使うし、体も使う。

 


帰宅したら、ぐったりでした。

 


毎日こういう仕事をされている介護職の方、医療職の方、

そして在宅で介護されているご家族の方。

 


本当にすごいです。

 


もっとお給料が上がってもいい仕事だと、心から思いました。

 


人生100年時代。

 


できるだけ自立して生きていきたいけれど、

いつか誰かの力を借りる日も来るのかもしれません。

 


だからこそ、

人を支える仕事をしている方々への尊敬の気持ちを、

改めて強く感じた一日でした。

 

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UNIQLOの自動レジ、便利すぎてスマホ忘れる話😂

UNIQLOの自動レジ、とても便利ですよね。

 


カゴのまま置くだけで、すぐに精算されて本当にスムーズ。

 


ただ…わたしはこれまでに2度も「スマホ置きっぱなし事件」を起こしていて、毎回ヒヤヒヤしています😂

 


昨日も、会員証をバーコードで読み取るときにスマホを台に置いて、そのままの流れで支払いまで完了。

 


その後、移動して自分で袋詰めをして、ついでに他の階のテナントも見ようかな〜と階段で上がっていきました。

 


しばらくして…

 


「あれ?スマホがない!」

 


と気づき、大慌て💦

 


土曜日で人も多く、海外からのお客さんもたくさん。

 


急いで階段を降りて戻るも、同じ場所にはなく…。

 


店員さんに伝えると、

 


「どんな柄ですか?」

「少々お待ちください」

 


と。

 


すぐに「あります」と言われなかったので、内心ドキドキ…。

 


すると、

「こちらでしょうか?」

 


と!!!

 


よかったーーー!!ありました😭✨

 


今回で2度目。

 


1回目のときに「もう絶対気をつける!」と決めたはずなのに…。

 


みなさまも、どうぞお気をつけください💕

 

 

 


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80歳のお誕生日と、元気の秘訣

今日は、母の80歳の誕生日でした。

 


電話で「もう嫌やわ〜」なんて言いながらも、とても元気そうで。

「ただの数字だね」と笑いながら話せたことが、なんだか嬉しかったです。

 


実家は隣の県で、すぐに会える距離ではありませんが、

こうして元気に電話で話せることのありがたさを、改めて感じました。

 


最近は、高齢者の方も本当に元気な方が多いですよね。

10人に1人が80歳とも言われているそうで、

昔に比べると、年齢よりもずっと若々しい方が増えている気がします。

 


義母も85歳ですが、先日法事で新幹線に乗る機会がありました。

行きは親戚と一緒、帰りはひとりでの移動。

 


それでも道中、周りの方が声をかけてくれて助けてもらったそうです。

「おばさんが親切にしてくれてね」と話していて、

もっと年上の方かと思いきや、60〜70代くらいの方だったとか。

 


義母自身も気持ちが若く、年齢をあまり意識していないのかもしれません。

 


母も義母も、共通しているのは“よく動いていること”。

野菜を育てたり、人と交流したり、日々を忙しく楽しんでいます。

 


やっぱり、これが元気で長生きの秘訣なのかもしれませんね。

 


私もそんなふうに、年齢にとらわれず、

日々を大切に過ごしていきたいなと思いました。

 

#元気の秘訣